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68000アセンブラ

金子邦彦が行った基礎実験Iの資料を公開しています (平成19年度の資料です)。


実習資料

かっこ内に実施日(または、実施予定日)を書いています。

  1. 第1回実習資料 (2007/04/09)

    ログイン、ログアウトのマナー、ウインドウマネージャ、UNIX コマンド、エディタと日本語入力など

  2. 第2回実習資料 (2007/04/11)

    アセンブラソフトの使用法、エミュレータによる実行法、 ステップ実行によるメモリの中身とレジスタの変化の観察

  3. 第3回実習資料 (2007/04/16)

    構文エラー(Syntax Error)とデバッグ,add 命令、move 命令、ds 疑似命令。

  4. 第4回実習資料 (2007/04/19)

    エミュレータの各種機能(レジスタへの値の設定など)、 ステップ実行によるプログラムカウンタ、ステータスレジスタの変化の観察、 分岐命令、equ疑似命令などの疑似命令 、

  5. 第5回実習資料 (2007/04/23)

    文法エラーと実行時エラー、ブレークポイントとステップ実行によるデバッグ、、 比較命令におけるコンディションコードレジスタの変化

  6. 第6回実習資料 (2007/04/25)

    サブルーチン呼び出しと復帰、 jsr 命令、rts 命令

  7. 第7回実習資料 (2007/05/02)

    キューのプログラム


講義資料

68000アセンブラに関する説明資料です.

  1. (参考)登場する命令と疑似命令のまとめ
  2. 導入

    受講上の留意点, 合格の条件, 授業内容を説明する. 68000アセンブラを使い, CPU, メモリ等を細かく制御するプログラムを書ける こと実感として理解する.

  3. メモリとCPU

    簡単な 68000 アセンブラプログラムの読解能力を付ける. そのために, 68000CPU(各種/複数のレジスタを含む), メモリの機能を良く理 解することから始める(今後、必要となる重要事項である). 16進数の記法にも慣れる. move, add の2種類の命令(instruction) と .dc という疑似命 令(directive) を学び, 68000 アセンブラプログラムでのデータ領域の確保と簡単な処理を仕方を学ぶ. (プログラミングのテクニックにはとらわれない)

  4. プログラムカウンタと命令実行サイクル

    68000CPU におけるプログラムカウンタの機能と命令実行サイクルを良く理解 し、 68000アセンブラにおける分岐命令におけるプログラムカウンタの振舞い を頭の中で正確にイメージできるようになる.

  5. 条件分岐と繰り返し

    条件分岐と繰り返しの2種類について, 68000アセンブラプログラムの書き方の見本を学び, その後, 68000CPU におけるコンディションコードレジスタの機能を理解する. 同時に、配列と文字列を説明する.

  6. サブルーチン呼び出しのメカニズム

    最初は, サブルーチン呼出しにおけるスタックポインタ, プログラムカウンタ の振舞いから説明する.

    次に、サブルーチンのパラメータと返り値とローカル変数に関しては、 サブルーチン内で使われるローカル変数と、システムスタックの関係を理解する システムスタックを用いた、サブルーチンへのパラメータ渡しも説明する.

  7. スーパバイザモード, 特権命令, 割り込み

お断り:手作りの資料ですので、適宜、見直しを行っています。


レポート

  1. レポート1

  2. レポート2

その他

(参考)68000 開発環境を作る


関連 Web ページ