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Blenderは,有名な3次元コンピュータグラフィックス・アニメーションソフトウエア. 3次元モデルの編集,レンダリング、光源やカメラ等を設定しての3次元コンピュータグラフィックス・アニメーション作成機能がある.
目次
サイト内の関連 Web ページ:
先人に感謝.
参考 Web ページ
キーワード:Blender, Wavefront OBJ, インポート
Ubuntu のシステム更新などを終わっておくこと
端末を開き、次を実行
sudo apt update sudo apt -yV upgrade sudo apt -yV dist-upgrade sudo apt -yV autoremove sudo apt autoclean sudo shutdown -r now
sudo apt-get install -y blender blender-data
※ 「続行しますか? [Y/n]」と表示されたときは,「y」キーを押してから「Enter」キー
blender
<前準備>
説明のため Wevefront OBJ形式ファイル, Wavefromt MTL形式ファイルを使います. この資料で使用している Wevefront OBJ形式ファイル, Wavefromt MTL形式ファイルは,次からダウンロードできます
Wavefront OBJ 形式ファイルとは 3次元コンピュータグラフィックスのファイル形式.ポリゴンなどの情報が書かれているファイル.
Wavefront MTL 形式ファイルとは マテリアルの情報が書かれているファイル.
blender
次の2つのファイルをダウンロードして使っている.
※ sample.obj をインポートした場合,マウスホイールを操作して,ズームアウトしていくと,オブジェクトが現れる
画面レイアウトとして「Scripting」を選ぶ.
画面レイアウトとして「Default」を選ぶ.
画面レイアウトとして「Scripting」を選ぶ.
コンソール画面の中では, IPython シェルが動いている.
コンソール画面で次を実行
for i in bpy.data.objects:
print(i.name)
Blender オブジェクトが確認できる(下の実行結果例では Camera, Cube, Lamp の 3つ)