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工学部「ひと・まち・くらしプロジェクト」での活動

金子邦彦は,工学部「ひと・まち・くらしプロジェクト」での活動に従事中(2016年度から)

データベースとは: 
大量のデータの集まり.各種センサー,地図,アンケートデータなど

データベースの根本問題

最先端データベース研究設備を段階的に整備中.(お断り)すべてがまだそろっているわけではありません.機材の調達と設定中です.

こんな応用も

我々の生活をより豊かにし,安全・安心な社会の実現に役立ちます.

サブテーマ1
福山市在住高齢者のスポーツ活動と生活の質の向上への情報工学アプローチ
福山もスポーツが盛んな町です.本テーマでは,福山市在住の高齢者のスポーツ活動と生活の質のさらなる向上を目指します.(1)アンケート形式の実態調査,(2)福山市役所への政策提言,(3)福山市スポーツ団体への提言,(4)Webページによる情報発信にチャレンジしています.地域密着活動の取り組みです.

サブテーマ2
データベースで失敗の原因を探る
データベースの技術を使うと,3次元の地図に防災や交通安全にかかわる情報を重ねたり,あるいは,遺伝子のマップ(遺伝子ヒートマップ)に診療情報を重ねたりができます.こうした「重ね合わせ表示」されたデータベースを使いながら,「失敗」の原因を探ることができる技術を創出しようとしています.高性能のパソコン,3次元コンピュータグラフィックスも活用します.

(以上,書きかけ).


問い合わせ先: 金子邦彦(かねこ くにひこ)