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SQL Server 2017 Enterprise のインストール

SQL Server は,リレーショナル・データベース管理システム

キーワード:リレーショナル・データベース, リレーショナル・データベース管理システム, SQL Server 2017, SQLite3, Windows インストール


目次

  1. インストール手順
  2. SQL Server Management Tools のインストール
  3. ODBC データソースの作成
  4. ODBC データソースにA5:SQL MK-2 を用いて接続

インストール手順


SQL Server Enterprise 2017, SQL Server Management Tools のインストール

ここでの設定の概要

SQL Server Enterprise 2017 のインストール

  1. setup.exe を実行

  2. SQL Serverインストールセンターの画面で、「インストール」をクリック

  3. SQL Serverの新規スタンドアロン・インストールを実行するか、既存のインストールに機能を追加」をクリック

  4. プロダクトキーを入力し、「次へ」をクリック

  5. ライセンス条項を確認し、「次へ」をクリック

  6. Microsoft Updateの画面では、 「Microsoft Updateを利用して更新プログラムを確認する」をチェックして、「次へ」をクリックする。

  7. インストール・ルールの画面では,「次へ」をクリックする.

  8. 機能の選択の画面では,

    その後,「次へ」をクリック.

  9. インスタンスの構成の画面では.「既定のインスタンス」のままでよい.「次へ」をクリック.

  10. サーバーの構成の画面.既定(デフォルト)のままでよい.「次へ」をクリック.

  11. データベースエンジンの構成の画面では 「混合モード(SQL Server認証とWindows認証)」をチェック 「現在のユーザーの追加」をクリックし,パスワードを適切に設定して,「次へ」をクリック

  12. インストールの準備完了の画面では,「インストール」をクリック.

  13. インストール終了を確認し,「閉じる」をクリック

SQL Server Management Toolsのインストール

  1. SQL Serverインストールセンターの画面で、「SQL Server Management Toolsのインストール」をクリック

    Internet Explorer の警告表示が出たときは「後で確認する」をクリック

  2. SQL Server Management Studio XX.X のダウンロード」をクリック

  3. ダウンロードした .exeファイルを実行

  4. ようこそ画面では、「インストール」をクリック

  5. インストールが始まる

  6. インストール終了の確認.「閉じる」をクリック.

  7. 確認したいので,SQL Serverインストールセンターの画面で、「ツール」をクリックする.

  8. インストール済みSQL Server機能の検出レポート」をクリック

  9. 検出結果を確認する

  10. SQL Server Management Studio を起動し、「接続」をクリックしてみる

  11. 画面が変わる

  12. 試しに、左側のメニューを展開し、データベースの一覧を確認してみる

SQL Server へのローカル接続テスト

  1. SQL Server Management Studio を起動し、「接続」をクリックしてみる

    これは、共有メモリによる接続テスト

  2. 画面が変わる

  3. SQL Server Management Studio を閉じる
  4. 再び、SQL Server Management Studio を起動し、今度は、サーバー名の先頭に「tcp:」を付けて、「接続」をクリックしてみる

    これは、TCP/IP による接続テスト

  5. 画面が変わる

ODBC データソースの作成

準備として次のことを決めておく

  1. Windows 管理ツールを起動
  2. Windows 管理ツールで「ODBCデータソース(64ビット)」を選ぶ

  3. 種類として「システムDSN」を選び,「追加」をクリック.

  4. 今回は「ODBC Driver 13 for SQL Server」を選び,「完了」をクリック

  5. データソースの名前,接続するSQL Serverを設定する.

    接続するSQL Serverは,localhostあるいはSQL サーバー名を設定する

  6. 統合 Windows 認証を使う」をチェックし,「次へ」をクリックする.

  7. 新規のデータソースの設定は既定(デフォルト)のままでよい.「次へ」をクリックする.

  8. 次の設定は既定(デフォルト)のままでよい.「完了」をクリックする.

  9. データソースのテスト」をクリックする.

  10. データソースのテストの結果,「テストは無事に終了しました」と表示されることを確認する.「OK」をクリックする.

  11. 新規の ODBC データソースを作成したいので,「OK」をクリックする

  12. ODBC データソースが作成されたことを確認の上,「OK」をクリックする

ODBC データソースにA5:SQL MK-2 を用いて接続

A5:SQL MK-2 は便利なツール.作者に感謝.

  1. A5:SQL Mk-2 を起動

  2. 2か所にチェックし,「追加」をクリック.

  3. ODBC での接続を行ってみたいので,「Microsoft SQL Server と SQL Server Compact」は選ばずに「ADO (OLE DB, ODBC)」を選ぶ.

  4. 接続文字列を設定したいので,接続文字列の「・・・」をクリック.

  5. Microsoft OLE DB Provider for ODBC Drivers」を選び、「次へ」をクリック

  6. 接続したいデータソースには,先ほど作成した ODBC データソースを選び,「接続のテスト」をクリック.

  7. 「接続のテストに成功しました。」を確認し「OK」をクリック.

  8. OK」をクリック.

  9. 接続文字列を確認し,「OK」をクリック.

  10. データベース別名を設定し,「OK」をクリック.

  11. 閉じる」をクリック.

  12. 試しに、先ほど作成した ODBC データソースを選び,右クリックメニューで、「データベースを開く」を選ぶ

  13. 接続したいので,「接続」をクリック

  14. 接続できたことを確認

  15. データベースを選ぶ

  16. 試しに、SQLを書いてみる
    create table T (
      id integer primary key not null, 
      name text, 
      weight real); 
    

  17. マウスカーソルを先頭に移して(先頭部分をクリック)から、「SQLの実行」を選ぶ

  18. エラーメッセージが出ていないことを確認

  19. 「カレントスキーマ」を展開し,「テーブル」を展開し、いま定義したテーブル「T」を選ぶ.すると,テーブル編集画面が開く.これで,テーブル定義がうまくいったことを確認できた.