トップページデータ処理リレーショナルデータベース(全11回)リレーショナルデータベースの基本概念

リレーショナルデータベースの基本概念

大学で使用した自作の教材を,手直しの上公開している. クリエイティブ・コモンズ BY NC SA.

リレーショナルデータベースの基礎であるテーブル定義,一貫性制約,SQL,結合と分解,トランザクション,埋め込みSQL,実行計画,二次索引を学ぶ.SQLite 3 を用いて,SQL についての演習も行う.

【サイト内のリレーショナルデータベース関連の資料】

リレーショナルデータベース

テーブルの記述

リレーショナルデータベースは、テーブルの集まり. (a relational database is a set of tables)

テーブルのそれぞれの列は属性である。

あるテーブルが、属性名1,属性名2,・・・をこの順で持つことを、「テーブル名(属性名1,属性名2,…)」のように記述する

データ型の記述法 (the way to describe data types), 制約の記述法 (the way to describe constraints)

[image]

データ型と制約の例

データベースブラウザ

データベースブラウザは,データベース内のテーブルを確認,編集したり,SQLの編集,実行が簡単にできるソフトウエア.

[image]
データベースブラウザ SQLiteman の実行画面

リレーショナルデータベースと応用

[image]

[image]

データの例

地図(ベクトル形式の地図、DEM)

[image]

Point Cloud, ポリゴン

[image]

トレンド(trend)と外れ値(outlier)

[image]

まとめ

資料(パワーポイントファイル)