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Java SE 8u131 のダウンロードとインストールとテスト実行を Windows で行う (javac を動かしてみる)

Java SE Development Kit のダウンロードとインストール,javac のテスト実行までを行います.

【この Web ページの目次

ここで行うシステム環境変数の設定

  	変数名:JAVA_HOME
	変数値:C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_131
  	変数名:PATH
	変数値:「;C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_131\bin」追加  
	変数名:CLASSPATH
	変数値:.;C:\Program Files\Java

Linux の場合には,別の Web ページ を見てください. FreeBSD の場合には,別の Web ページ を見てください.


■ インストール (Windows の場合)

前準備

Java SE Development Kit ダウンロードとインストール

Java SE Development Kit のダウンロードとインストールを行います.

  1. Java Platform (JDK) の配布ページを開く

    http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html を開く.

  2. Java Platform (JDK) のダウンロードの開始

    Java Platform (JDK) 8u131」 あるいは 「JDK 8u131 & NetBeans 8.0.1」 をクリック. 以下, 「Java Platform (JDK) 8u131」 を選んだ場合で説明を続けますが,他を選んだとしても,ほとんど同じ手順になる.

  3. プラットホームとファイルの種類の選択

    ライセンスを確認する. ライセンスに同意(Accept License Agreement)できる場合には、ダウンロードを続ける.

  4. Platform (プラットホーム)として「Windows」を選択。

  5. ダウンロード開始の確認

    ファイルがダウンロードされるので確認する。

  6. ダウンロードした実行形式ファイルを実行すると、セットアップが始まる

  7. ようこそ画面

    次へ」をクリック.

  8. (オプション)ライセンス条項の確認

    ライセンス条項が表示された場合には,ライセンス条項を熟読し,納得できる場合のみ「同意する」をクリック

  9. カスタムセットアップ

    デフォルトのままで問題ない.「次へ」をクリック.

  10. インストール

    自動で行われるため,特に操作は必要ない

  11. インストール先フォルダ

    デフォルトのままで問題ない.「次へ」をクリック.

  12. セットアップ

    自動で行われるため,特に操作は必要ない

  13. インストール完了

    閉じる」をクリックして終わる.

システム環境変数の設定

手順: マイコンピュータを右クリック → プロパティ → 詳細設定 → 環境変数をクリック


■ サンプルプログラムの実行

サンプルプログラム

ファイル「HelloWorld.java」の作成

public class HelloWorld
{
    public static void main(String args[])
    {
        System.out.println("Hello Java World !");
    }
}

コンパイルと実行

  1. コンパイル

      プロンプト> javac HelloWorld.java
    

  2. 実行

      プロンプト> java HelloWorld
    

    実行結果は次のようになる.

ant を使ってみる

Apache Ant がインストール済みの場合には, ant を使ってみる

build.xml の記述例

Eclipse 4.3.2 の実行結果例

参考 Web ページ: http://javatechnology.net/tool/eclipse-kepler-java8/