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MeshLab バージョン 2016 のインストール

MeshLab とは, 3次元データ(3次元点群データや,メッシュデータ)について 表示, 簡易編集, データの間引き, 形式変換, 張り合わせ, 分割, 解析など が行えるソフトウエア

  1. MeshLab の Web ページを開く

    http://meshlab.sourceforge.net/

  2. Windows版が欲しい.Webページの少し下の方にある「Win 64」をクリック

  3. .exeファイルのダウンロードが始まる.

  4. ダウンロードした .exe ファイルを実行する.

  5. ようこそ画面では,「Next」をクリック.

  6. ライセンス条項を確認したら,「I Agree」をクリック.

  7. ライセンス条項の別画面が表示される.確認したら,「I Agree」をクリック.

  8. インストールディレクトリ(フォルダ)の設定は,既定(デフォルト)のままでよい.「Install」をクリック.

  9. インストール終了の確認.「Finish」をクリック.

  10. MeshLab の画面が出るので確認

MeshLab に Wavefront OBJ形式ファイルをインポート

<前準備>

これ以降の説明では, 次の 2つのファイル sample.obj と sample.mtl を使います(それぞれ Wavefront OBJ 形式ファイル,Wavefront MTL 形式ファイルです). それらファイルは, 次からダウンロードできます.本研究室で作成したファイルです.必要に応じてお使いください.

Wavefront OBJ 形式ファイルとは 3次元コンピュータグラフィックスのファイル形式.ポリゴンなどの情報が書かれているファイル.

Wavefront MTL 形式ファイルとは マテリアルの情報が書かれているファイル.

インポート手順
  1. MeshLab を起動

    Windowsのスタートメニューで簡単に起動できる. ※ 混乱を防ぐために、すでにMeshLabを開いているよ!という場合でも新しく起動する.

  2. MeshLab の画面が開くので確認

  3. Wavefront OBJ 形式 ファイルをインポートしたい. メニューで「File」→「Import Mesh」と操作

  4. インポートしたいメッシュデータファイルを選び,「開く」をクリック

    ここの実行例では,前もって, 次の 2つのファイル sample.obj と sample.mtl (それぞれ Wavefront OBJ 形式ファイル,Wavefront MTL 形式ファイル). をダウンロードしておき, それを MeshLab でインポートしています.

  5. インポートの結果を確認

  6. マウス操作で簡単に回転できる.

  7. マウスホイールを使って,ズームインする.

    メッシュは,「多角形(ポリゴン)の格子」であることが改めて確認できる.