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NICTA/cesium-simple-photogrammetry を使ってみる

Cesium とは,3次元の「地図」をウエブブラウザで表示するための JavaScript ライブラリ NICTA/cesium-simple-photogrammetry を使うと,3次元オブジェクトのファイルの取り込みが簡単にできる.

先人に感謝

キーワード: Cesium, 3次元地図, JavaScript, 3次元データの取り込み


前準備

Web サーバの開設

前もってWebサーバを開設しておくこと.

  1. 下で説明している「Cesium サーバの準備」が終わったら, Windows のコマンドプロンプトで,Cesium サーバのファイルを展開(解凍)したディレクトリに移動し,次のコマンドを実行

    これは,Python の機能を使い,ポート 8000番で Webサーバを開設するもの

    python -m http.server
    

  2. Web ブラウザで「http://127.0.0.1:8000」を開いて確認

  3. 使い終わったら Web サーバを止める

NICTA/cesium-simple-photogrammetry の準備

  1. Web ページを開く

    NICTA/cesium-simple-photogrammetry

  2. Download ZIP」をクリック

  3. zip ファイルがダウンロードされる

  4. ダウンロードした .zip ファイルを展開(解凍)

  5. 展開(解凍)したファイルをWebサーバに置く

    置いたときの URL を確認しておく. この資料では,URLは「

    http://www.kkaneko.jp/a/cesium-simple-photogrammetry-master/ 」であるとして説明を続ける.

  6. 動作確認のため,次のURLを試しに開いてみる

    http://www.kkaneko.jp/a/cesium-simple-photogrammetry-master/

    3次元のオブジェクトが読み込まれている


3次元オブジェクトのファイルの地図への取り込み

 

NICTA/cesium-simple-photogrammetryを使うと,3次元オブジェクトのファイルの取り込みが簡単にできることを確認する

  1. Web ブラウザで次を開く

    http://www.kkaneko.jp/a/cesium-simple-photogrammetry-master

  2. プログラムは,たったこれだけです

    ファイル中に3次元オブジェクトのファイルのファイル名