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FreeBSD に Oracle VM VirtualBox OSE (オープンソース・エディション) バージョン 3.2.8 をインストール(FreeBSD 上にインストール)

Oracle VM VirualBoxは,優良な仮想マシンソフトウエア

この Web ページでは FreeBSD での Oracle VM VirtualBox バージョン 3.2.8 のインストール手順を説明します.

ライセンス条項は各人で確認してください.

Windows 版については別の Web ページで説明しています.

Linux 版については別の Web ページで説明しています.


前もって決めておく事項


インストール

  1. ports を使ってインストール

    cd /usr/ports/emulators
    cd virtualbox-ose
    make
    make install
    cd virtualbox-ose-additions
    make
    make install
    

  2. エラーメッセージが出ていないことを確認

  3. 起動チェックしたいので,(一般ユーザで)VirtualBox の起動

    /usr/local/bin/VirtualBox
    

  4. 起動できれば OK


フォルダの設定

  1. ディレクトリの作成

    mkdir /var/HardDisks
    mkdir /var/Machines
    

  2. ディレクトリの権限の設定

    chown <仮想マシンを使う一般ユーザのユーザ名> /var/HardDisks
    chown <仮想マシンを使う一般ユーザのユーザ名> /var/Machines
    

  3. Oracle VM VirtualBox を起動

  4. File」→「Preference ...

  5. デフォルト・ハードディスク・フォルダ (Default Hard Disk Folder)デフォルト・仮想マシンフォルダ (Default Machine Folder)は, 階層の浅いディレクトリに設定しなおしておく方が便利(と思います).